昨日、金スマというテレビ番組に、徳永英明さんが出ていました。
素敵な声ですよね〜。
今、女性ボーカリストの歌をカバーしたアルバムが、売れに売れているそうです。
正直言って、昔は全然興味は無かったのですが、改めて聞いてみると、年齢と経験を重ねられた故でしょうか、歌声や情感に深い味わいが加わったようで、聞きほれてしまいます。
ところで、徳永さんは、中学生の時に、突然、ある声がしたそうです。
「君は将来歌手になるんだよ」と。
年を重ねてから、その声は、今の自分、当時からすれば、未来の自分の声だったことがわかったそうです。
不思議で、素敵なお話ですね。
似たような話が、以前、友人が貸してくれた本の中にもありました。著者(名前がでできません)が、臨死体験をした時に、色々な国に行ったり、過去や未来にも行ったりしたそうですが、過去、小学生だった頃に、危ない場面で、急に上から「あぶない!」という叫び声を聞いて、大事にいたらずにすんだことがあったそうですが、その声は、臨死体験をしている自分の声だったそうです・・・。つまり、臨死体験をしている自分が、過去の自分に思わず声を掛けていたという・・・。
時間もすべて想念がつくりだしたもの、過去も未来も今も同時進行だなんていうお話が、何だかリアルに感じられます。
これに関して思い出したのですが、私も声を聞いた声があります。
高校生の頃、学校から帰って、戸を開けて居間に入った時でした。突然、
「この世は多次元である」
という声が斜め後ろからしたのです。えっ、誰?と、後ろを振り返りましたが、誰も居るわけがなく・・・。すると、視界が急に変になりました。すべてが実態はなく、周りが透明に透けて見える感じがし、視界が揺れました。世界が何層にも見える感じとでもいいましょうか。体感したことなので、あまりうまく説明がつかないのですが・・・。
あれは何だったのでしょうね。未来の自分の声にしては、なんか威厳のある声に感じました。それとも過去世の自分か!?。さて真実はいかに!(笑)。
まあ、そんなこともあったなと思い出したということで・・・。
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